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『土曜の夜は/Negicco』 [邦楽女性アイドル10年代]

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押忍。

あなたの払い過ぎたお金を取り戻します!
過払い金のお悩み、ブログで簡単解決。
3分54秒無言診断でお馴染みの、『03’54’’』どえーす。

ハイ、今日はサタデイという事で

この胸に サタデイ!
違うよ サムデイ!
信じる心いつまでも をモットーに今回も土曜日のシングルをご紹介。

前回は60年代まで遡ってみましたが、何も起こりませんでした。
何も過去の作品にばかり土曜日のシングルがある訳じゃ御座いません。
次元は会議室で怒っていません。
つい最近リリースされたばかりのNegiccoさんのドーナツ盤を取り上げてみましょう。
タイトルは『土曜の夜は』。

快進撃を続けるNegiccoのお嬢さんたち、21世紀産のシティ・ポップを追及する手を微塵も緩めません。
やはりシティ・ポップスの総本山が《土曜日》にあるコトを見抜いていたのですね。
さすがの猿時(皆川)です。
今回は新進気鋭のポップス・ユニットウワノソラ”の角谷博栄氏を作曲・編曲者に起用しています。
間もなくリリースされる彼女たちのサードアルバムからの先行シングル。
“ウワノソラ”はスペクターサウンド、ナイアガラサウンドの流れを組む音作りで最近にわかに注目を浴びています。僕もこのブログではまだ取り上げてませんが、昨年彼らの7インチ『恋するドレス』を買いました。
LAMP、流線形、あたりの70年代のシティポップを分母とするミュージシャンたちに引けを取らないセンスでした。
それはともかく、Negiccoさんの今回のシングルはズバリ“SUGAR BABE”。
1975年に大滝詠一氏の運営するレーベル・ナイアガラからシングルとアルバムを一枚ずつ残して解散したバンド。当時は様々な理由からブレイクはしませんでしたがバンドの元メンバーたちのその後の日本のポップス史を大きく塗り替える様な目覚ましい活躍から伝説のバンドへと評価を揺るぎないものにしています。
僕が語るまでも御座いませんでした。
『土曜の夜は』は『SHOW』のリズムパターンで大貫妙子さんがメロディを作ったなら、という妄想で生まれたような目くるめく軽音楽。
リリカルなピアノの爪弾きに誘われ、
七色のたそがれが降りてくるような自由な夜の解放感が躍動するリズムと爽やかなコーラスワークに溶けていきます。
Nao☆、Meg、Kaede、ご三方のヴォーカルも淑やかに。
作詞はNegiccoの座付き作家、connie氏。
歌詞に“雨”が出てくるあたり、『土曜日の恋人』への目配せが感じられます。
サウンドの質感は笛吹童次というより、吉田 保ミックスと言う感じでしょうか。
1986年にリリースされたCD版の『SONGS』風。
つまり、ロックではなくソフトロック解釈のシュガーベイブ、です。
エンディングでテンポが微妙に上がるとこも好きです。

B面は『土曜の夜は』のカラオケというかインスト。
褒め過ぎるとアレなので、同じ曲なんだから値段は1500円(税抜き)じゃ高いぞと。

それはそれとして、シュガーベイブ愛がサウンドに詰まってます。
シングルのジャケット、左上の隅に見覚えのあるロゴが見えますが、〔niigata〕と表記されています。
御間違いなきように。

『SHOW』っぽい曲を聴いたら、お次は『DOWN TOWN』で。

彼女たちのニューアルバム『ティー・フォー・スリー』も楽しみですね。
『土曜の夜は』を少しだけ聴くことが出来ます。
なお、この7インチはタワレコオンライン限定での販売なり。



最近リリースされた《土曜日》をテーマにしたシングルは実はもう一枚あるのですが、またの機会にしましょう。

じゃあまた、はばないすさたでー。


『土曜の夜は』《TPRV-0020》〈作詞:connie/作曲・編曲:角谷博栄〉(04’42’’)【2016】


ティー・フォー・スリー

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: T-Palette Records
  • 発売日: 2016/05/24
  • メディア: CD







SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/08/05
  • メディア: CD



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『Let's Go Meiji Isan !!/MI6』 [邦楽女性アイドル10年代]

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こんばんは。
Negiccoを始めとして、現在も地方アイドルが賑わっていますね。
もうフォローしきれない位に。
一時期ほど今どきのアイドルソングに興味を失ってしまった所為もあります。
多様化というか、
あまりに裾野が広がりすぎて、どうでも良くなっちゃうのです。

それでも聴かずにはいられないモノも御座います。

という訳で最近お気に入りのアイドルソングを。
福岡で活動している女性アイドルグループの《MI6》です。

福岡県に点在する産業遺産の世界遺産登録を目指し、メディアやイベントを通じて様々なPR活動を行っている6人組のお嬢さんたち。
少々お堅いイメージがありますが、其れもまた良し。

彼女たちをアイドルというよりキャンペーンガールと呼ぶのが相応しいかもしれませんが。
其れは置いといて。

彼女たちのデヴューシングル『Let's Go Meiji Isan !!』。
これが実にストライク。
ジャケットからしてスマートでおしゃれです。
60年代のフレンチポップの7インチレコードみたいにセンスがイイです!
紙ジャケ仕様だし。
しかも、少しジャケットが意図的に汚されていて、ヴィンテージ感というか、ミント・コンディションって感じなのもセンスです。
勿論CDです。

内容も勿論サイコーで、
軽快なビートとハンドクラップ、そしてヴィブラフォンの浮遊感のある響き、心地よいサウンドから引き込まれます。
まるでシックスティーズのガールグループやソフトロック丸出しです。
モノラルだし。
クリス・モンテスの『Call Me』みたいな。
ハートを鷲掴みなサウンドでもう嬉しくなっちゃいます。

 ♪ tu tu tu ru ru ru ru・・・・

な、小鳥のさえずりのようなメンバーの皆さんの清々しいスキャットもうっとり。
躍動するリズムにスウィートでハートフルなメロディが展開されていきます。
そんなドリーミィなコト甚だしい音像に乗って歌われる内容は、九州や山口など、我が郷土の歴史を愛そう、学ぼうというNHK教育の社会科の番組のような世界。
まじりっけなし、キャンペーンソング感100%。
素敵なメロディとポップなサウンドの魔法で、自ずと明治遺産を学びたくなる事請け合い。




この動画の再生時間が3分54秒なんですよ、えぇ。

60年代初頭のガールグループのような、《違いの判る》楽曲を制作したのは“C.I.T.Y.”なる音楽制作集団。
そのメンバーに名を連ねているのが、松尾宗能氏、長瀬五郎氏。
お二人が作曲しているのですが、お二方も現在博多で中古レコードショップを経営されています。
そして、インスタント・シトロンのメンバーでもあります。
松尾氏は初期のメンバーでした。
シトロンはリアルタイムで大好きで、このブログでも過去に勿論ご紹介していますので、
まさに渡りに船という感じで。
長瀬氏の久々の新曲ではないでしょうか。
バッチリですね!
同じくメンバーでヴォーカル担当の片岡知子女史も『たまこまーけっと』など、劇伴で大活躍中でした。
いやぁ、シトロン最高。

今回のサウンドをして、好事家の間から『渋谷』というフレーズを小耳に挟みましたが、
当時、インスタント・シトロンは『天神系』と言われていましたよー。
どうでもイイですけど。

カップリングはカラオケですが、演奏だけ聴いていても実にドリーミィ。
シングルを買うとダウンロードのコードが付いていて、そのコードをサイトから音源を手に入れることが出来ます。『Let's Go Meiji Isan !!』の二種類のリミックスでした。
もっともっとC.I.T.Y.なる面々によるサウンドを聴きたいです。
早くも第二弾、第三弾もリリースが予定されているとか。
う~ん、楽しみです。

今回のシングルは松尾、長瀬両氏がオーナーを務めるレコードショップParks Record室見川レコードのサイトから通販可能です。


これからもMI6には本業の地元産業のPRだけではなく、音楽活動にも期待したいと思います。
大変な任務ですケド。

Mission Impossible 6 !!

『Let's Go Meiji Isan !!』《C.I.T.Y.2019》〈作詞:田辺 優/作曲:松尾宗能、長瀬五郎/編曲:C.I.T.Y.〉(03'48'')【2014】


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『HIKARI no SPUR/Negicco』 [邦楽女性アイドル10年代]

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寒い冬にピッタリなアイドルソングを。
ハイ、Negiccoです。
昨年の12月にリリースされたシングルHIKARI no SPUR』。
今、もっとも勢いのあるアイドルグループなのではないでしょうか。

ウィンターシーズン真っ只中、ご出身の新潟は冬真っ盛り。
葱は冬の野菜なので、寒ければ寒いほど風味は増します。
そんな訳で、とぉっても寒い今年の冬はゲレンデが溶けそうなほど、Negiccoは熱いのであります。

今回のシングルはこれまでのシングルのカップリング曲(B面曲)を手掛けてきた、Connieさんが満を持しての単独でA面曲を担当。
そしてアレンジには夏のシングル『サンシャイン日本海』を手掛けた田島貴男氏が担当。
聴く前から話題沸騰で果たして内容も期待以上でありました。

この曲を聴いた往年の渋谷系ファンはあの曲を思い浮かべるはず!

ご一緒に、せーの!


Winter's tale !!!』

ご名答。

高野 寛さんと田島貴男さんのゴールデンコンビによる1992年冬のスマッシュヒット。
Connieさんが用意した楽曲の意を解してか、アレンジャーはベースには元オリジナルラヴの小松秀行さん、ドラムにはノーナリーヴスの小松シゲルさん、キーボードに冨田譲氏を起用。
キャッチ―なメロディを乗せて、
軽快かつパワフルな演奏が展開されます。
ウキウキするようなグルーヴが疾走すれば、
パウダースノウが舞い上がり、音の粒子がキラキラと輝きだすことでしょう。



B面は『1000%の片想い』。
どんだけ片想いやねん、と。
絶望的やねぇ。
こちらもConnieさんによる作詞作曲ですが、アレンジには今巷の軽音楽愛好家の間で噂のShiggy Jr.が担当しています。
『恋は焦らず』なアップテンポのリズムで80年代っぽいポップなメロディが展開されます。
バンド演奏の親しみやすさとNegiccoの三人のガールズトークのような歌いっぷりとハマってます。
こちらも良い曲。

と、超ゴキゲンな彼女たちのシングルはオリコン初登場5位でした。
オメデトウございます。

さらに、
彼女たちと云えば、
間もなく2ndアルバムがリリースされます。
今回もアナログ盤を出して下さいね。


『HIKARI no SPUR』《TPRV-0013》〈作詞・作曲:Connie/編曲:田島貴男〉(04'25'')【2014】


光のシュプール [CD+DVD](初回限定盤A)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: T-Palette Records
  • 発売日: 2014/12/02
  • メディア: CD



Rice&Snow

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: T-Palette Records
  • 発売日: 2015/01/20
  • メディア: CD



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『嘘だよ、過去形じゃなくて・・・!/ユメとコスメ』 [邦楽女性アイドル10年代]

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どうも、寒いですね。
暦の上ではDECEMBERであります。

前回までの80年代アイドル歌謡三連発から、最近のガールポップへスムースな移行を試みます。

毎回、ラグジュアリー歌謡、ラグジュアリー歌謡・・・と念仏のように唱えていますが、
まさに21世紀のラグジュアリー歌謡ど真ん中のシングルを。

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『踊ろよ、フィッシュ/つりビット』 [邦楽女性アイドル10年代]

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こんばんは。
さぁ、今夜もTIF(食べるときには・いつも・ふりかけ)。

今回はつりビット
釣りを通して成長する女性アイドル5人組。
割と最近まで知りませんでした。

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『koboretesimattamizunoyouni/Faint⋆Star』 [邦楽女性アイドル10年代]

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こんばんは。
都市色・アイドル・フェスティヴァル、略してTIF。
誰にも知られず、邪魔されずに更新中です。

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『純情マーメイド/さんみゅ~』 [邦楽女性アイドル10年代]

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こんばんは。
この夏のお気に入りアイドルソングを続けて、ご紹介していきましょう。

都市色・アイドル・フェスティヴァル、略してTIF。
あっちへはまだ一度も行ったコトは未だに無いんですけどね。

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『サンシャイン日本海/Negicco』 [邦楽女性アイドル10年代]

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こんばんネギネギ!
Negiccoさんのニューシングルをご紹介しましょう。

前作は元Cymbalsの矢野博康氏のプロデュース作でしたが、
今回は夏に向けてドーン!とさらなる高みを目指すべく、何とオリジナル・ラブの田島貴男氏が登場です。

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『雨の中のドリーマー/星野みちる』 [邦楽女性アイドル10年代]

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こんにちは。
前回に申し上げた通り、早めの更新であります。

ハイ、星野みちるさんのニューシングル雨の中のドリーマー』なり。
現在、ニューアルバムに向けて、続々とシングルをリリース中の星野さん。

これは5月にリリースされたCD付のアナログシングル盤です。

拙ブログはこの時期になると雨にまつわるシングルを取り上げていますのでタイムリーですね。
今日も天気はそぼ降る雨。
ジャケットから俄かに漂う80年代アイドル的ムード。
デザインはサリー久保田氏。
良いですねー。
このジャケットは横に見開きするピンナップ風な展開になってます。
それもまた80年代的で宜しい。
雨の歩道橋に佇む少女。

内容がまた素晴らしい。
今回もはせはじむ&佐藤清喜の両氏によるプロデュース。
聴けば納得のナイアガラ歌謡です。
エコー感と云いアレンジと云い、第二期ナイアガラ。
スペクターサウンドを現代に蘇らせることにかけて右に出る者はいない佐藤氏の手腕が光ります。
雨という事で、『バチェラーガール』や『雨のウェンズデイ』に繋げてかけたいです。
作詞作曲は星野さんによるもので、抒情的でしっとりとした歌も素晴らしい。
コーラスも自分でやってますね。
懐かしくも切ないミディアム調のアイドルポップス。



大滝さんも草葉の陰で、はにかんでいるでしょうね。

B面は『星間連絡船』。
内容ではこちらも負けていません。
スペイシーでクールでスウィート。
アップテンポの四つ打ちにワクワクします。
作詞作曲ははせはじむ氏。
一転チープでキュートなシンセサイザーが無限の無重力へ誘います。
この魅惑のサウンド、飯島真理さんに匹敵するでしょう。



イントロ、ちょっと『So Young』っぽくないスか。

いやぁ、次のアルバムが楽しみでやんスねぇ。

それにしても、最近の天候は不順過ぎますね。
豪雨だの冠水だのと危険極まりないです。
昔の雨はもうちょっと優しかった気がする、と天気にまで80年代回顧を持ち出す始末。

地球に優しくね。

『雨の中のドリーマー』《HCCD95445》〈作詞:星野みちる、はせはじむ/作曲:星野みちる/編曲:佐藤清喜〉(03'56'')【2014】


E・I・E・N VOYAGE

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: HIGH CONTRAST
  • 発売日: 2014/07/16
  • メディア: CD



恋のファンフェアー(7inch)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: HIGH CONTRAST
  • 発売日: 2014/06/18
  • メディア: CD



雨の中のドリーマー

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: HIGH CONTRAST
  • 発売日: 2014/05/21
  • メディア: CD



楽園と季節風

楽園と季節風

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: HIGH CONTRAST
  • 発売日: 2014/04/16
  • メディア: CD



離して、、、

離して、、、

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: HIGH CONTRAST
  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: CD






マジック・アワー(7inch) [Analog]

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: HIGH CONTRAST
  • 発売日: 2013/11/27
  • メディア: LP Record



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『サクラあっぱれーしょん/でんぱ組.inc』 [邦楽女性アイドル10年代]

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こんにちは。
消費税率アップ後、初の更新です。
週一回の更新が安定してきた当ブログ。
本当は週二回は行いたいのですが。


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