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『PERFECT RAINBOW / CORNELIUS』 [フリッパーズ]

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こんばんは。
雨の歌の後にはやっぱり虹の歌を。
コーネリアスのシングルです。
『パーフェクト レインボー』。
軽快なアコギのストロークのイントロから『♪Hey hey hey!!』
アルゾ&ユーディンですね。
あのフォーキーなリズムが当時人気ありましたね。
草原を疾走するようなアコギのカッティングとうねるベースラインとファンキーなパーカッション。
小山田くんの甘く軽やかなヴォーカルと相まって青春一直線なネオアコに仕上がってます。
BRIDGEの大友真美さんもコーラスに参加しています。
当時歌本を見ながらこの曲をアコギで練習しました。
川崎市側の多摩川の河川敷でヘタクソなアコギをジャカジャカかき鳴らしていたのは僕です。
スミマセン。

http://www.youtube.com/watch?v=1zAQ6tahMQY

カップリングは『PELE』。
小山田くんのギターをフィーチュアした血湧き肉踊るラテンロックナンバー。
カルロス サンタナの弟、ホルヘ サンタナ率いる『MALO』のアルバムが流行ってましたね。
あとエルチカーノとか。
僕もよく聴きました。
ドラマティックで情熱的な演奏と意外にも熱い小山田くんのギターソロ。
それからダバダバコーラス。



『RAISE YOUR HAND TOGETHER 』の限定アナログ12インチにはこの曲の別バージョンの『KAZU』が収録されてました。

コーネリアスのファーストアルバムは90年代前後の音楽の流行や再発盤ブームやサバービアとかの流れをリサーチした五目味の内容でしたね。あの頃何が流行ってたか聞き返すと判ります。
サントラブーム、ジャミロクワイ、キャロルキングのシティ、ロジャニコ、アルゾ&ユーディン、バカラックなどなど。
自分のレコード棚と小山田くんのレコード棚が透けて見えてくるような。
まだ“コーネリアス”と云うユニットの方向性を摸索していた時期だったことが今は判ります。
あの頃はまだフリッパーズの延長上のサウンドでしたね。

『パーフェクトレインボー』《PSDR-5036》〈作詞・作曲・編曲:小山田圭吾〉(4'23'')【1993】






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都市色

>Lo-Fiさん、niceありがとうございました!
by 都市色 (2009-06-27 18:24) 

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